ビタミンD

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ビタミンDには
二つの供給源がある。
まず、哺乳類の皮膚で
日光の紫外線と
体温の作用により
生成されるビタミンD。
もう一つは、
食品から供給されるビタミンDだ。

紫外線による皮膚での
ビタミンDの産生は
調節されており、
必要以上のビタミンDは
産生されない。
したがって、日照による
ビタミンD過剰症は起こらない。

(「日本人の食事摂取基準2015年版」、菱田明/佐々木敏 監修)