ドクターズルール

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アメリカの医師たちの教科書といわれる
『ドクターズルール425』という本には、
「可能ならすべての薬を中止せよ」
「薬の数が増えれば、副作用の
可能性はねずみ算的に増える」
「4種類以上の薬を飲んでいる患者は、
医学知識の及ばぬ危険な領域にいる」
「高齢者のほとんどは、
薬を中止すると体調がよくなる」
といった項目が挙げられています。
「病院は
賢明な方法でできるだけ
短期間にして利用しなさい」とあるくらいです。

治すのはあくまでも自分です。
医師はそのサポート役にすぎません。

(「食のモノサシを変える生き方」、南清貴)