ホルモン

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ホルモンの分泌には日内変動
(一日の中で分泌量が変化すること)があります。
副腎皮質刺激ホルモンや
糖質コルチコイドは
午前中に分泌のピークを迎えます。
午後は分泌が弱くなり、その後は
2~3時間間隔で分泌されます。
したがって睡眠不足や
夜更かしなどの変化はストレスとなり、
これらの日内変動のリズムを乱し、
身体の他のさまざまな臓器に影響を与えます。

(「生理学の基本がわかる事典」、石川隆/監修)