ビタミン欠乏症1

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●目が疲れやすく、皮膚があれていないか

①まだ、老眼鏡をかける年齢でもないのに、
夕方になると物が見えにくくなったり、
目がなんとなくつかれやすい。

②皮膚がカサカサしたり、
鳥肌が立ったようにあれている。

以下のような症状があれば、
目、皮膚、粘膜をまもるビタミンである
ビタミンAの欠乏が疑われます。

ビタミンAの欠乏症には、
うなぎ、レバー、バター、にんじんなどが効きます。

(「ビタミンの話」、草間正夫)

(写真:田沢湖にて)