高血圧1

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まず、減塩。
『食塩の過剰摂取は血圧上昇につながる。
食塩摂取量の多い集団(東北地方)では
高血圧の頻度が高い。
食塩摂取量を1g/日減らすと、
収縮期血圧で約1mmHg強の降圧が
期待できる。
「高血圧治療ガイドライン」では、
減塩目標は食塩6g/日未満である。』
(参考「日本人の食事摂取基準2015」、
菱田明/佐々木敏)

具体的には、調味料として
塩をあまり使わないほうがよい。
代わりに、だし汁や醤油、味噌、ソース、
ケチャップ、めんつゆ、ポン酢など
塩分含有率が少ないものの使用を
オススメする。
→塩分含有率の例
・塩:塩分99.1%
・醤油:塩分8.5~16%
・味噌:塩分6.1~13%
・ソース:塩分5.1~13.8%
・ケチャップ:塩分3.3%
・めんつゆストレート:塩分3.3%
・ポン酢:塩分8.3%

ただ、塩分含有率が低いからと安心して
使いすぎれば減塩にならないので注意。