納豆は夜に?

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最近注目されるのは、納豆のネバネバに
含まれる酵素「ナットウキナーゼ」。
この酵素には心筋梗塞や脳卒中の
原因となる血栓を溶かすはたらきがある。

血栓は夜中の2時頃から朝方に
できやすいといわれている。
一方、ナットウキナーゼの効力は
8時間以上持続するので、
納豆は夕食時に食べた方が
効果が期待できるといわれている。

(「2013生活Navi」、実教出版)

(写真はアイス。記事と関係ない。)