シュガーハイ

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空腹時に糖分をとると起こるシュガーハイ。
血糖値が急上昇することによって、
脳に高揚感が生まれ、
さらに甘い物を求める状態のこと。

たとえば、お腹がすいてるときに
ビスケットをつまんだら、
食べるのを止められなくなり、
ついにお腹が気持ち悪くなるまで
ビスケットを食べつづけてしまった、
というような経験はないでしょうか。
後になって考えれば、どうして
こんなに食べてしまったのだろうかと
不思議でならないわけですが、
食べている最中は、
脳が「もっと、もっと」と
求めつづけているわけです。

糖分を過剰に摂取すると、
異常にハイテンションになったり、
あるいはイライラしたり、
感情の起伏が激しくなったりします。

(参考「甘い物は脳に悪い」、笠井奈津子)

お腹が空きすぎているときに
甘い物を食べると、
食べ過ぎ・肥満に
つながるかもしれないですね。